モンゴル 馬とキャラバンによるエコツアー

運営体制・スタッフ紹介

奔流中国の運営体制

旅の提案は奔流中国、実施は大手旅行会社

旅の企画理念や特徴、交流プログラムなどは奔流中国が提案し(企画監修)、旅行の実施や手配は日本の大手旅行会社(株)JTB東京法人、トップツアー(株)及び日本通運(株)が行います(企画実施)。旅行契約そのものは大手旅行会社と結ぶことになり、旅行中、万が一何かトラブルが発生した時も、大手旅行会社ならではの海外ネットワークと万全のサポートで素早く対応いたします。

奔流中国 × 大手旅行会社 他には真似できない安全で独創的な旅が実現

  1. 交通・宿泊・観光など旅行の大枠は大手旅行会社が手配し、活動内容(キャラバン活動、交流・エコプログラムなど)は奔流独自なコンセプトのもと、現地に密着して運営します。これにより安全かつ有意義な旅が実現。

  2. 乗馬は危険がつきもので、旅行会社の添乗員では乗馬中の安全が確保できないケースが多く見られます。奔流中国では、10 年間以上の乗馬指導経験を持つ代表の張宇氏が必ず現場に赴き、乗馬の際に常に傍らで指導サポートします。長年のキャラバン運営で遊牧民スタッフとの間に信頼関係を築き、迅速かつ強力なサポート体制があるからこそ、参加者一人一人に目が届き、初心者でも安全に、かつ思い切り乗馬を楽しむことができます。

  3. ツアーリーダーとして、以前参加した学生のボランティア(奔流中国ボランティアスタッフ)が日本から同行し、船の中や街の観光、現地人との交流等、常に参加者をサポートします。学生スタッフだからこそ、同世代の参加者の立場を理解し、同じ目線で旅がすることで、周りの要望や不安にいち早く気づき対応することができます。

現地スタッフ

奔流中国の乗馬キャラバンの企画では、奔流中国のツアーリーダーや旅行会社の日本語堪能なガイド以外に、大勢の現地の遊牧民スタッフが同行します。彼らは乗馬の際のサポートや乗馬後の馬の世話、そして食事係、ゲル建て係などを務めます。ガイドのような観光客慣れした人たちではないので、素朴で心から日本からのお客さん(学生達)を愛しています。キャラバンの時に、彼らは泊まる場所がなくて(学生たちのゲルを組み立てるだけでも精いっぱいなので)夜になると、ほとんどの人はトラックの上か地面の上に絨毯をひいて寝ます。そのためか夜はいつも遅くまで焚火を囲んで、酒を酌み、歌を興じ、遊牧民古来の自由奔放の生活をしています。学生たちも彼らに加えてごく自然にキャンプファイアが出来るのです。一般のツアーのようなしつらえたイベントではなく、このような自然な触れ合いが出来るのは、彼らのお陰ではないでしょうか。

 


モンゴル少年ホースレン
「この馬は僕の親友なんだ」

馬の世話の親子
「馬の世話と体調管理は、キャラバンの 安全を守るために欠かせない仕事さ」

通信係
「この先は雨雲が広がっているみたいだ」

草原の牧場の主
「私の自慢の馬達に乗ってみてください」

水を井戸から運ぶ。遊牧民スタッフ
「手が空いているなら君も手伝ってくれないか」

羊とモンゴルの女性。歓迎してくれた遊牧民の家にて。
「羊の赤ちゃんよ。かわいいでしょう」

乗馬の世話係
「日本のことも教えてくれよ」

乗馬のサポートスタッフたちと
「日本の学生と一緒に草原を駆けるなんて、こんなに楽しい仕事はないよ」

運転手さん
「俺は元中国解放軍の司令官の専属運転手だったんだよ。目をつむっていても、国境線に沿って車走れるよ!」

現地ガイド
「奔流の旅のガイドをするのは、ほんと楽しいです」

ゲル組み立て係
「ちょっと一服してます」

乗馬の世話係
「馬の世話は俺達に任せときな」

テレビ局の同行スタッフ
「躍動感ある素晴らしい映像が撮れて満足です」

馬の世話係
「こいつはじゃじゃ馬だぞ、気をつけな」
   

ボランティアスタッフ

以前参加した学生達がボランティアスタッフとしてお手伝い。旅の間、気さくで話しやすい兄貴分・姉貴分として皆さんをサポートします。どんなことでも気軽に相談してください。

 


裕太郎  写真とバイク大好き

モッチャン 見かけによらず心遣いの細かい方

おいちゃん 優しく暖かく守ってくれる

りゅうへい 荷物が大きいね

ギター弾きりゅうへい インドにて

奔流さかい

洋介、信吾とのりの初会合

砂漠でさすらうノリ

岸とぐり 初チベット

モッチャン

ちょっとかっこいいポーズ

いずた はじめての女性スタッフ
     

企画室スタッフ

芙美子さん

清水芙美子
清水芙美子(しみずふみこ)
多摩美術大学卒業
奔流中国でのとりくみ:モンゴル・シルクロード・チベットのイメージ映像制作等。
旅行参加者へひとこと:自分なりの旅の楽しみ方をみつけてください。
私の旅行:モンゴルに行きました。色んなもの、ことから解放されたいい旅でした。
趣味:映画をみること、のんびりすること、どうぶつとあそぶこと、おさいほう。
抱負:お金をためて体力をつけて旅行にいくこと。

ノリ

松本法道
松本法道(まつもとのりみち)
1980年7月7日生まれ。
モンゴルに行って浄化されて帰国。
サッカーとワインが好きで、オランダ人のサッカー選手の髪型によく似合う。
モンゴルでも、シルクロードでも、地球のどこでも彼のキャラクターはみんなを楽しませてくれる。
時には厳しい人に見えるが、心の温かい純情男。

梅ちゃん

梅本慎一郎
梅本慎一郎(うめもとしんいちろう)
1982年11月14日生まれ。明治学院大学卒業。
バイク乗り・スノボー大好き・サングラスにツンツンヘアーがよく似合う・毎日自宅の浅草から大学のある平塚までバイク通学。
爽やかな笑顔とテキトーな電話対応に定評がある。

茜さん

下地茜
下地茜(しもじあかね)
1979年生まれ。沖縄出身。
学生時代は京都、現在は東京在住
・シルクロードはどうでしたか?・独特な雰囲気。
・現在はニッセイレディ。瞳の大きな、奔流の花形。

グリ

澤栗智哉
澤栗智哉(さわぐりともや)
1978年生まれ。横浜っ子。
日本酒の美味しい店を知っている
・背がすごく高い・パンク大好き
・落馬したり、パスポートすられたり…奔流一の問題児!?
・明るく頼もしいバスケマン。

“いつの日かまたキューバへ!”

大島

大島友哉
大島友哉(おおしまともや)
東京育ち、明治大学在学中(2002年春現在)。
2000年 奔流シルクロード参加者。
奔流PRビデオを監督・撮影・編集。学生でありながらも、プロに劣らない作品を作り上げた。
趣味は写真と音楽、そして冒険。日本でも外国でも、彼の笑顔とフランクな話し方に安らぎを感じる。
多摩川の中洲でキャンプ中、大雨の中、ヘリコプターに助けられた、奔流のヒーロー。
“シルクロードの旅で子供に戻った。奔流の旅は自分のルーツだ。”

張 宇(chou u) 奔流中国主宰者/乗馬・インストラクター

張 宇
出身は中国ハルピン。東京工業大学卒、同大学院中退。
現在は東京都渋谷区在住。
モットーは“時代のトレンドを自らつくれ!”
張さんにとって奔流とは、アートと MUSIC だそうです。
その中に、歴史へのロマン、ベンチャースピリット、人間との会話… ライフワークそのものがある。
今年のテーマは、“ベンチャー in アドベンチャー” & “Europe vs China”。
最近読んだ本は『映画の教科書』『Lessons From The Top』『I・D-Fashion and Style』。
おすすめは『春秋戦国』『TIME』『日本経済新聞』。
就職活動中の方へのアドバイス“素直な自分に戻る”とのこと。
“奔流は、芸術・個性・自由・冒険心を Inspire する企画であり続けたい。そして、新鮮な息吹をすべての若者へ。”




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