モンゴル 馬とキャラバンによるエコツアー

Great Caravan
グレート・キャラバン


★ご待望のグレート・キャラバン、ついに実施を決定。4月23日、内容を一新しました。

人類がかつて歩いた最も長い道、シルクロード。馬がいたからこそ、この草原の道がシルクロードの中でも最も古くから交易路として栄えていた。バインブルク草原のモンゴル遊牧民から馬を買い、現代シルクロードの要衝ウルムチを目指して、長い道のりを馬で駆ける「グレート・キャラバン」。大地の息吹を馬の上で感じながら、古代キャラバン隊の旅人たちの何にも拒まれることない意志、またその頑な意志・情熱から生まれた東西の文化交流を実感してほしい。そして、現代の若者に、冒険心と心の自由の大切さを伝えたい。

四年前BSフジが現地取材した初めてのグレート・キャラバンを実施して以来、学生や社会人の方々からぜひ再度実施してほしいという要望が数多くありました。今年はなるべく多くの方々が参加できるように、出発日を9月13日と早めに設定し、途中参加も可能にしました。また、9月の大型連休と重ねることによって、長い休みが取れない社会人も参加しやすいように日程を工夫しました。

旅には形がない、現地に根付いて馬で旅をする、旅の原点とも言えるキャラバンを組む。「グレート・キャラバン」の旅は、現代生活で心が枯れたあなた、未来に希望を持てないあなた、自分を失ったあなたにとって、「原点」に立ち戻るきっかけとなるかもしれません。





 「父の大地 グレートキャラバン テーマ曲」を聴きながらご覧になりたい方はクリック

 

募集要項

【主催】 特定非営利活動法人奔流中国
【協力】

中国青年旅行社、蒙古野生馬保護センター、バインブルク人民政府

【参加費】 24万円~参加期間、利用交通手段によって違います。詳細は日程の下にご案内しています。
【参加条件】 チャレンジ精神のある方、夢や目標に向かって一所懸命に頑張れる方。乗馬歴は問いません。

 



日程 (2011年夏) 出発日: 9月13日(17日間)、9月15日(9日間)、9月21日(6日間)

9月13日

9月15日

★船利用の場合

神戸/上海

★飛行機をご利用の場合、9月15日に日本を経ち、上海で船組と合流。

また、後半だけ参加の場合、9月21日に日本から飛行機で上海へ。22日にウルムチで合流。



9月13日 10:30神戸港集合 


9月15日 午前11時上海到着 
フリー


           上海泊



 

 

 

 

9月16日

9月18日

トルファン到着


16日18:45寝台列車で上海からトルファンへ

火焔山 ベゼクリク千仏洞 高昌故城、カレーズなど。文明の跡を辿り、列車の疲れも取れる。

※トルファンはウィグル人の街。(ウィグル人は中国内に存在する唯一のヨーロッパ系の人種。非常に明るくて、街中は音楽が盛んで、日々ウィグルダンスを興じて楽しく過ごしている。)

夜:専用車でバインブルグ草原
へ。
途中、車内で乗馬講座を行います。

※天山は東西2800キロ、南北1000キロほどもあります。日本の山々とは概念とスケールが違います。中国では、神々が住む山とされています。この旅では、何度も天山の雄姿を見ることになるでしょう。






9月19日 バインブルク
草原
馬で白鳥の湖へ

早朝、馬選び。いざ、出発。
白鳥の鳴き声を聴きながら北上。途中、遊牧民の民家訪問など
。 
夜:モンゴル部落の歓迎式  ゲル泊





 

 

9月20日 馬で“九曲一八湾”へ

早朝、馬で出発。天山の一番の見どころ九曲一八湾へ。途中野生馬保護地域を通る。 ゲル泊

 




 

 

9月21日

馬で烏孫古墓へ

★旅の後半だけ参加の方は、21日に日本から飛行機で上海へ。22日にウルムチで合流。

古代烏孫族のお墓、モンゴル族のナーダム開催地へ。休憩時、遊牧民と競馬モンゴル相撲

※烏孫。西漢時代西域36国の一つ。カザフ人の先祖と言われています。

 

 

ゲル泊




 

 

9月22日 カザフ人自治県へ

★旅の前半だけ参加し、24日に飛行機で帰国の方は、23日にウルムチで自由散策後、夜上海へ。24日に帰国

馬で 少数民族学校訪問。  
夕方 4WDで天山を越え五彩湾へ。
途中、巴輪台、南疆鉄道、大竜池、天山大峡谷など観光。
             車内泊

 

 

 








9月23日 馬で五彩湾へ

途中、魔鬼城、古代鹿石を見学。

テント泊

 

 



 

 

9月24日 馬で将軍ゴビへ

将軍ゴビへ。

 

途中、カザフ人と羊さらい(コクボル)に挑む~

 

テント泊




 

 


9月25日 馬でウルムチへ

馬の上で、風に吹かれながら・・・

 

夜ウルムチへ 夜のウルムチをご案内します!

 

 



 

 

9月26日

ウルムチへ

自由散策

 

夜:上海へ

~ウルムチへ~
ウルムチ博物館見学、楼蘭美女(有名なミイラ)に出会う。 古のバザールへ。

※ウルムチは、今では中央アジア一栄えている現代都市です。そこで旅の疲れを取り、馬の後の現代と古代のタイムスリップを楽しみませんか。





 

 

 

9月27日 帰国/東京・
大阪へ




飛行機組は27日中に帰国。解散
船組は9月27日に乗船し、29日(朝10時)に神戸港に寄港します。着後、解散

募集要項/参考事項

飛行機のご利用・途中参加

途中参加の場合、ウルムチでの出迎えとなります。上海ではホテル送迎、出迎えなどはありません。(途中参加は基本的に旅慣れている方の参加を前提に考えています。)飛行機の手配は基本的に東京からとなりますが、関西、中部または地方から出発を考えている方はご相談ください。

参加費

9月13日~9月29日 27万4千円 (全日程、往復船) 
9月15日~9月24日 27万2千円(前半のみ往復飛行機)
9月21日~9月27日 26万2千円(後半のみ、往復飛行機)
9月15日~9月27日 29万2千円(全日程、往復飛行機)
9月13日~9月27日 24万4千円(前半のみ、往復船) 
9月13日~9月24日 27万2千円(前半のみ、行きは船、帰りは飛行機)
※表記の参加費は燃油サーチャージ、各種税金、乗馬代込みの金額となります。)

グレートキャラバンと他のコースとの違い

大きいな違いは以下の通りで。1、アドベンチャー性が強いです。旅の主催はNPO奔流中国となります。(他の旅企画の企画・実施は日本の大手旅行会社となります。詳しくは「奔流中国の運営体制」のページをご覧ください。)2、日程という日程はありません。一応皆さんの要望に応えて、キャラバン隊長張宇のこれまでの経験に基づき、少しつかめるように日程を書いておきましたが、基本的にその日その日の天候、馬の状況、参加者のコンディションなどで判断し、臨機応変に対応します。

前回(2007年)のグレート・キャラバンとの違い


それは募集ポスターを見ればわかりやすいです。


この旅は、命を保証しますが、帰国日は保証しません。
この旅は、旅じゃない。キャラバンです。いや、本当の意味の旅です。
この旅は、アドベンチャー in ベンチャーです。
旅が旅で終わる人は要りません。旅をアートで表現したい人、旅で社会を変えたい人がほしいです。
この旅で、あなたは馬くさくなり、そして、本当の意味の成長ができるはずです。



今回は、命を保障する上、帰国日も保障する予定です。

実施地域も違います。今回はもっと原始的で、もっと手付かず自然です。

馬の調達・留意点

キャラバンでゆくには、馬が必要です。馬が途中に死んでしまう恐れがあるため、遊牧民と交渉し、借りるのではなく、馬を買うのです。目的地についたら、馬を市場で売ります。購入費用は参加費の中に含まれています。

長距離を走る最中は、馬に水を飲ませてはいけません。宿営地に到着してから水を飲ませ、次に草原の中に放ち、草を食べさせます。馬の世話は基本的に遊牧民たちにやってもらいますが(危険ですし、また馬に怪我させてしまう恐れもあります)、やってみたい方は手伝うことも可能です。

馬はきれいな水以外は飲みません。タフな面もありますが、非常にデリケートなところもあります。馬でゆくキャラバンでは、人間だけの時より多くのことを考慮しなくてはなりません。

キャラバンの食事・宿泊

食事は、経由地で調達する野菜、それに羊を捌いて遊牧民の家の火を借りて料理します。羊はキャラバンの持っている品物を出会った遊牧民と交換して調達する予定です。( ※羊を美味しく煮込むには、遊牧民はヨーグルトを入れるのがコツ。)

宿泊はゲル、テント、民家、街の中の宿、場所によって違います。  夜は満天の星を見てもよし、休んでもよし、遊牧民たちと唄や踊り、酒でにぎわってもよし。

 






quickNavi
地図で見る奔流中国
写真で見る奔流中国
映像で見る奔流の旅
主催者ブログ 張宇の直筆宣言
参加者の声 多摩美術大学大塚智子 もっと見たい方は、参加者体験談へ。
馬とキャラバン写真集
駒の絵日記 シルクロードの旅のあれこれ
特別企画 Great Caravan 古代シルクロードを馬で駆け抜ける。文化と価値を運ぶ壮大な旅。
メディア掲載 その他のメディアでも数多く掲載して頂きました。

お問い合わせ

TEL.03-5388-5124 (受付時間/月~土 9:30~18:00)
E-mail.info@honryu-china.com
MAP:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-32-6-616
このページの上へ