〈古の旅の手段、馬で旅する〉
昼間、果てしないモンゴル大草原を馬で駆け、夜は地平線まで見える星の天幕に包まれ、ゲル設営をしながら、大草原の街を目指します。1日のコース取りはキャラバンの隊長、そして頼もしいスタッフたちが、天候や馬の状態、人の体調などを見ながら決めていきます。途中、河の辺で馬を休ませながら、馬頭琴の演奏を聴き、競馬、モンゴル相撲などで遊牧民との交流が深まっていきます。寝起きを共にすることで、信頼と深い絆も生まれます。
キャラバンの旅は、風に吹かれる中で、景色に馬の躍動に感動を覚えながら、自分の内面の世界や馬のスピリッツの世界に出会えます。また、自然の厳しさや遊牧生活の苦労を体験することで、遊牧民の心の世界を理解し、彼らのアイデンティティや騎馬民族の誇りも垣間見ることができます。
〈現地の環境や暮らし、文化を深く配慮する新しい形の「エコ」の旅〉
キャラバン中の食材を草原の民と物々交換で調達し、調理に使う火を牛糞でおこし、ゲルかテントに泊まるという現地に根付いた旅のスタイルは、今までにない新しい形のエコツアーとしても高い評価を受けています。さらに、船で大陸へ渡ることで、普通の飛行機のツアーより、二酸化炭素排出量を50分の一と少ない。飛行機で現地に乗り込みホテルに泊まり、イベント騒ぎ的な「エコツアー」と一線を画します。更に、交通手段を馬にすることで、遊牧民に馬を提供してもらい、退化していく馬の需要を喚起し、遊牧民に馬に関わる仕事を創出することもできます。遊牧民のアイデンティティとも言える騎馬文化、しかし近年衰退一途を辿る中で、新たに希望を生み出しています。 途中、現地の中学生と協力して植林し、砂漠化の進行を止める砂漠植林活動も行います。その他、旅の醍醐味のもう一つ、大陸の国境を徒歩で渡ります。旅の最後に、中国企業の見学もあり、産業界の環境への取込を実証し、旅の意義を考える。
古の旅の手段、馬。現地に根付いて旅を考える。現地の環境や暮らしを深く配慮しながら旅を進める。これらは奔流中国の「旅」に対する考えであり、旅の姿勢です。さー、大地の鼓動を聞きながら、感動の体験を重ねていきませんか。
〈14年間の乗馬指導と旅の運営の実績。徹底したサポート体制。
初心者でも、草原を駆け抜ける喜びを体験できる!〉
馬と一体になって草原を駆け抜ける喜びを味わってほしい。騎馬民族の歴史、アイデンティティを馬上で感じてほしい。その思いから、主宰者の張宇さんは必ず自ら現場に赴き、常にすぐ傍らで見守り、あらゆる状況に素早く対処してくれます。スキル、言葉、情熱、統率力をあわせ持つ張さんがいるからこそ、安全なサポート体制と的確な乗馬指導のもと旅することができます。初心者でも1,2日すれば、自力で馬を操れ、風のように草原を駆け抜けています。
「父の大地」(奔流中国グレートキャラバンテーマ曲)馬頭琴を聴きながらご覧になりたい方はクリック。









































