モンゴル 馬とキャラバンによるエコツアー

シルクロード
中国シルクロード 古代文明とその今を辿って

シルクロード4000キロの旅、いたるところで驚きと感動を与えてくれる旅。 シルクロードとは何か。私たちにとってのシルクロードとは。 シルクロードは現代・過去では捕らえられない。それはスピリッツである・・・ シルクロードで私たちが目にするのは、何千年も変わらない価値観と自然に対する生きる力なのだ。砂漠の光景、明るい音楽と力強いリズム、厳しい自然に生き抜く遊牧民・・・観光ではなく、現地の人と一緒になって踊り歌い、同じ土俵で自然と社会を見つめる。


 「刀 郎」を聴きながらご覧になりたい方はクリック



シルクロードに想う(主催者より)

「時空の旅」

上海から西の奥地まで。飛行機ではなく、列車で大地を這ってゆく。西へ行くにつれ、人の顔つきも、文化も風景も食事も、すべて移りかわってゆく。すると、だれもか自然に、古代西洋文明はこの道によって中国に伝わり、中国の持つ火薬や羅針盤などの技術などはこの道を沿って、西の世界へと伝わったのだとしみじみと感じる。東西の世界をまたがるほどの空間が自分の心の中に広がってゆくのを感じる。また、古代王国の遺跡を前にして、かつての街の繁栄や国と国の紛争、そして歴史に残る物語はすべて、自分に語ってくるかのように思う。何千年もの歴史の時間にたたずむ。それが僕の言う「時空の旅」ではないだろうか。


「原点の旅」

シルクロードのバザールでは、馬や牛のほか、手作りの帽子やナイフなどが並んでいる。売る人は買う人でもあり、今も物々交換が行われている。それは商品経済の原点ではないだろうか。今日、私たちがデパートで買い物する際に、品物はどこで作られ、どのルーツを沿って自分の手に入ったかというようなことは、ほとんど考えようともしなくなった。その間に商社もあれば、問屋もある。あまりにも複雑になってきて目をそらしはじめたのではないだろうか。しかし、もう一度「原点」を見、原点回帰で考え、そうすると、すべてのものがとてもシンプルに見えてくる。


「発想の源」

荒涼たるゴビの中のオアシスにしても、砂漠の中の植物にしても、生命力の強さと人間が存在する意味を語ってくれているようだ。沈黙してなにも飾らない大地からは、自由に生きよう、自由に創造しようといったメッセージが伝わってくる。また何千年も前の出土品の芸術水準の高さを見て、それを越えるような発想を絞りだそうとすると同時に、その歴史の一部を作っているにすぎないちっぼけな自分を意識させられ、無念な気持ちになるというより、新しい歴史観と芸術観を考えさせられた気がする。


「社会貢献・文化交流の形」

東西文化交流のルーツでもあるシルクロードを旅して、つくづく感じることがある。古代の旅人はキャラバンを組んで、シルクロードを往来していました。命を賭けて。彼らは文化交流のようなことはちっとも考えていないだろう。自分の事業のために、或は信念のためにやってきたのだ。だからこそ命を賭けるまでできたのだ。結果的にものだけでなく、文化も価値も運ばれていた。またシルクロードは彼らの存在で、国際交流のルーツともなった。彼らはまぎれもない、文化と価値を運んだ人たちなのだ。このことから、真剣に仕事に向き合うことは、自然と社会貢献になり、文化交流はその中から生まれるものだと伝えたい。

中国の現在と過去をダイナミックに見聞できる旅。
おすすめポイント――
西安の兵馬俑、古代城壁、敦煌にある砂漠の大画廊ー莫高窟、トルファンの音楽、踊り、そして4千年も誇る壮大な文明と遺跡、ウルムチのバザール、目まぐるしく進化を遂げる上海。 この旅では、中国の現代風景と歴史的風景を目の当たりにします。 現代中国社会に存在する地域格差、多様な文化、民族。 そして他民族によって築かれた5000年の歴史、壮大な文明、遺跡の数々。 一度の旅で中国のすべてを見聞できるのが、このシルクロード企画です。

ツアー日程(学生や時間のある方向けの13日間プラン)

初日 大阪
午前: 10:30大阪港集合 豪華客船にて上海へ
午後: 船上にて自己紹介、船員さん達と交流会など
2日目 船上 海の夕日を眺める(天気のいい日はイルカも見えるよ)
3日目 上海
朝:

上海博物館で解散自由行動

昼: 小龍包をご賞味ください。
夕: 寝台列車で西安へ 車内で国際交流
4日目 西安
午前:

世界遺産秦の始皇帝の兵馬俑を見学

午後:

大雁塔見学後、西安の街を散策

夜: 列車で敦煌へ
5日目 敦煌 到着後、敦煌市内へ 夜市で敦煌屋台料理を楽しむ
6日目 敦煌
午前:

壁画芸術の宝庫、世界遺産莫高窟を見学  敦煌古城・夜光杯工場見学

午後: ラクダに乗り、月冴泉観光へ 自分の足で砂漠を登り、鳴砂山の山頂から夕陽を見る
夕刻:

ゴビ砂漠の中で2千年以上の歳月を経た漢王朝時代の万里の長城を登る

夜: 夜:敦煌名物料理  列車でトルファンへ

7日目 トルファン
午前:

灼熱の大地、かの三蔵法師も苦しめられた火焔山ベゼクリク千沸洞、高昌古城見学。

午後:

世界遺産交河故城

夜: ウィグルレストランでディナーショー 夜市散策

8日目 ウルムチ
朝:

専用バスでトルファンからウルムチへ 塩湖、風力発電場を車窓観光 国際大バザール散策

夜:

国際大バザールでディナーショー 夜市散策

9日目 ウルムチ
終日: 自由行動(16:30まで)(民族博物館などお勧め)
夕刻: 寝台列車で上海へ
10日目 車内 現地の人と筆談、読書、スケッチなど
11日目 上海

午後:上海着、ホテルへ 自由行動

OP: 上海雑技(現地申込・約2,300円)

12日目 上海 昼:(13:00予定)新鑑真号にて帰国の途につく
13日目 船上 船上にて送別会など

14日目

神戸 午前:神戸港到着後、解散(9:30到着予定)


ツアー概要

ご旅行条件

【企画・監修】 アジア青年交流協会
【企画・実施】 トップツアー㈱ストリームライン東京支店
【旅行代金】
出発日 : 2月16日、3月2日(火) 旅行代金 : 198,000円

※飛行機での参加の方は本日程より4日間短くなります。旅行代金は要相談。
※社会人の方(シルバーユニバシティの方を含む)は上記金額より2万円高くなります。


【費用に含まれるもの】
  • 日程表に明記された移動・観光費用 
  • 全行程の宿泊代・往復船運賃
  • 現地係員費用
    ※現地に経験豊富の現地日本語係員がお世話します。アジア青年交流協会よりツアースタッフも同行します。
  • 食事代金:朝食4回、昼食4回、夕食3回(船内食除く)

【費用に含まれないもの】
  • 港諸税
    ※燃油サーチャージ (約3340円)は、旅行代金に含まれておりません。
  • 海外旅行傷害保険
  • 日本国内交通費

※その他に現地でかかる個人費用は参加者平均では8,000円くらいです。

ご案内

【船】 豪華客新鑑真号(2等洋室、8人部屋)
【列車】

寝台列車

【宿泊】 上海/良安大酒店、敦煌/太陽大酒店(四星ホテル、敦煌映画撮影の際、西田敏行一行宿泊したホテル)、トルファン/トルファン賓館、ウルムチ/城市大酒店、海徳大酒店
【服装】

8月、9月の平均気温は15℃~30℃です。寒暖の差が激しく、乾燥していますのでご注意ください。

【ビザ】 必要なし
【パスポート】 帰国時に1ヶ月以上有効のパスポートが必要です。





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お問い合わせ

TEL.03-5388-5124 (受付時間/月~土 9:30~18:00)
E-mail.info@honryu-china.com
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