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よくあるご質問

Q.

参加費が安いのでちょっと不安です・・・

A.

参加費が安い理由をご説明します。(1)移動手段を船や寝台列車にすることで費用を大幅に抑えています。(2)1回のコースに20名以上が参加しますので、参加人数が多いことで費用が抑えられる部分もあります。(3)説明会の開催や過去の参加者の協力により、宣伝費が一般的な旅行会社に比べると遥かに少ないです。旅の質の影響しない、人件費や宣伝費などをなるべく抑え、旅の本質的なところに費用をかけています。そのため、旅行中のホテルや食事は一般的なツアーと比べても遜色ありません。

Q.

体力に自信がないのですが、ハードそうな旅についていけますか?

A.

期間が長いため心配される方も多いですが、期間が長い分かえって日程が詰まっておらず、自分のペースで休めます。夜更かしや飲み過ぎには注意してくださいね。普段生活と環境や食事が違うので、微熱が出たり、軽い下痢をしたりする参加者もいますが、殆どの場合、持参の薬を飲むと一日ほどで治ります。持病のある方は個別にご相談ください。喘息の方は今までにも多数参加していますが、ひどい症状が出たことはありません。空気が埃っぽいというイメージがあるかもしれませんが、大都市と比べて工業汚染がなく、空気が澄んでいるため、日本でアレルギーのある方も旅先では症状が出ることはありません。)

Q.

旅行中病気になった時はどうなるのですか?

A.

万が一の怪我や病気に備えて、海外旅行傷害保険にぜひご加入下さい。乗馬キャラバンでは、草原滞在の間は医師が同行します。重い病気の場合は病院に連れて行きますが、これまでにそういったケースはほとんどありません。(歴代の参加者6000名の中で、病院に行った人は2名です。)

チベットのコースでは、ほとんどの方が高山病に悩まされますが、2日間くらい軽く運動したり、散策したりすれば自然と直ります。ひどい場合には、吐き気や重い頭痛を伴うこともありますが、病院で酸素を吸入すればよくなります。(ただし、心臓病のある方は医師に相談してください。)

Q.

中国語や英語が全く話せません。大丈夫ですか?

A.

大丈夫です。日本からの引率者、または日本語の話せる現地スタッフが常に同行します。また、船や列車の中で中国語講座も開催します。事前に挨拶や買い物に必要な言葉を覚えて、コミュニケーションを楽しんでください。

Q.

中国語を勉強しているので、旅行中使う機会はありますか?

A.

もちろん使えます。積極的な方は、列車でも、船でも、自由行動の際にも現地の人と沢山交流しています。ご自身の旅に臨む姿勢次第です。チベットやシルクロードの少数民族地域では、中国語と現地の言葉、両方が使われています。彼らの中国語は上海や一般の漢民族より発音が正しく、コミュニケーションがとりやすいです。

 

Q.

説明会に参加しなくても、旅行の申込ができますか?

A.

説明会に参加できなくても、旅行の申込はできます。また、奔流中国の事務所に直接お越しいただき、主催者と話をすることも可能です。ご希望の方は、必ず事前にご連絡ください。

Q.

どのコースに参加するか迷っているのですが・・・

A.

広大な草原に行ってみたい、乗馬を楽しみたい、煩雑な都会から離れたい、強くなりたいという方は、モンゴル乗馬キャラバンをおすすめします。旅の初心者でも安心して参加でき、旅慣れた人でも大きな喜びと満足を感じられる旅です。

 

一方で、中国語を練習したい、中国の歴史と文化が好き、中国の現実を知りたい、とにかく長い自由闊達な旅にでたいという方はシルクロードの旅をおすすめします。シルクロードについて深く知りたい、だれも行った事のない場所に行って見たいという方もぜひシルクロードにご参加ください。初めての海外旅行でこのコースに参加する方も多いです。

 

体力と挑戦心のある方、ピュアで美しい自然に触れてみたい方は、チベット天空列車の旅をおすすめします。

 

迷っていることや心配ごとなどありましたら相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせください。

Q.

どんな人たちが参加していますか?男女比は?一人参加可能ですか?

A.

旅慣れた方から海外が初めてという方までどなたでも参加できます。馬や旅が好きな方はもちろん、普通の旅行では満足しない方、広い世界に羽ばたきたい方、インスピレーションを求めている方など、大学生を中心に様々な人達がこの旅に集まっています。なお、参加者の6割近くは女性です。また、ほとんどの参加者は一人で参加しています。

Q.

人とのコミュニケーションが苦手です。旅の中で交流ができるでしょうか?

A.

現地の人たちとの触れ合いや参加者同士の交流の時間はたくさんあります。参加者のほとんどが一人で参加していますので、行きの船内であっという間に打ち解けて仲良くなります。そして旅の中で同じことを経験しても、視点や価値観が違えば、感じ方はそれぞれです。そこで自然と交流が始まり、世界が広がります。日常生活での社会関係とは違う「旅の仲間達」との出会いは、皆さんの人生をより豊かにしてくれます。

Q.

反日デモはひとまず落ちついたとの事ですが、今の中国は安全ですか?

A.

メディアの問題・中国の社会問題・学生心理・地域の差、の四つの側面からご説明したいと思います。

 

まず、国と国の政治問題と個人と個人の感情は実際大きく違うものだと思います。デモの背景には小泉首相の靖国神社参拝や国連安保理の問題などがありますが、最近の日経新聞にも掲載されたように、反日デモと愛国主義の高揚は、様々な中国の社会問題の結果と学生の心理的なものでもあります。大学生の多くは、テレビ番組、歌、ファッションなどの流行を受けて、日本を憎むどころか、むしろ好感を持つ人が多いようです。それは実際に中国を旅行した参加者誰もが感じたことです。

日本のマスコミは過激な部分だけをクローズアップしており、それが中国の普遍現象のように見えますが、デモの最中で起きた暴動的な行為は実際には中国国民に支持されたものではないこと、日本人を嫌う人間は中国の中でもごくわずかであることを理解していただきたいと思います。現に、今現在日本のビジネスマンや留学生、合わせて何十万人もの日本人が中国で無事に生活しています。政治デモとテロが同じようなものとして報道されている節がありますが、これらは完全に別物であり、区別して考えていただきたいです。反日デモは、あくまでも日本の政治に対する不信感であって、日本国民に対する憎悪ではありません。日本人だからといって、中国国内でターゲットにされるということもありません。

「奔流」の旅先の、シルクロードやモンゴル草原、チベットでは、中国の漢民族よりむしろ日本人の方が好まれます。地方に行けば行くほど穏やかで、また日本人だからこうだ、という偏見などもなく、多くの場合あたたかく迎え入れてくれます。

万が一旅行申込の後に、デモが再燃した場合、日本外務省の危険情報に従って各旅行実施・企画会社が同じ基準で対処いたします。詳細はその都度の状況によって変わりますが、奔流中国も日本の大手旅行会社と同じ対応をとります。

中国政府は外国人観光客を増やすことに力を入れており、ヨーロッパ諸国や東南アジア、南米と比較すると中国内でのスリや強盗の被害は極めて少ないです。また、旅先の地域は西アジアやパキスタン、アメリカなどのようなテロの心配も極めて低いです。

Q.

中国の治安・衛生面が心配です。

A.

中国政府は外国人観光客への対応に力を入れており、今の中国・モンゴルは治安面においてはヨーロッパやアメリカよりも安全です。東南アジアや南米とは比べものになりません。)もちろん日本とは違うので、スリなどの危険はついてまわります。最低限の注意は必要です。

衛生面においては、昔のイメージと大きく変わってきており、大都市や観光都市では特に心配はいりません。寝台列車は新幹線ほど綺麗ではありませんが、アメリカの列車より快適かと思われます。(現在の中国はものすごいスピードで変わっており、数年前と比べると著しく変化しています。)

Q.

安全面のサポート、保証について教えてください。

A.

奔流の旅は、企画内容を奔流中国が提案し、旅行の実施や手配は日本の大手旅行会社であるトップツアー株式会社及び日本通運株式会社、JTB東京法人が行います。旅行契約そのものは大手旅行会社と結ぶことになり、旅行中に万が一事故等が発生した時も、大手旅行会社の海外ネットワークとサポートで素早く対応いたします。

Q.

中国内陸部の奥地は危険ではありませんか?

A.

中国奥地(シルクロード、チベットなど)は馴染みのない地域であるため心配をする方が多いのですが、奥地に行くほど人々は穏やかで大都市よりも安全です。極めて過酷というイメージをお持ちの方も多いようですが、奥地でも観光施設や交通基盤、医療機関は整っています。

Q.

スーツケース、バックパック、キャリーバッグなど、おすすめは?

A.

背負うタイプ、肩にかけるタイプ、転がすタイプ、どれでも問題ありませんが、列車の中やゲルの中はスペースが限られているため大きなスーツケースは開け閉めがたいへんです。キャリーバッグ程度の大きさをおすすめします。いざ荷造りを始めると、あれもこれも持っていきたくなるものです。しかし、必要最低限のものは現地でも手に入れることができます。奔流としてお勧めなのは、「荷物を少なく、夢を大きく」その一言です。

Q.

現金はどのくらい必要ですか?両替の必要は?

A.

中国は物価が安いため、現地で使うお金の目安は2万円程です。乗馬のコースでは、この他に乗馬管理費と乗馬ブーツレンタル料が現地で必要になります。両替は入国してからまとめて行います。日本で両替する必要はありません。(日本は両替手数料がとても高いです。)旅行中に足りなくなった分は引率者が持っている現地通貨との両替が可能です。

Q.

貴重品の管理はどうすればいいですか?

A.

乗馬中や街での自由行動の際には、大きい荷物の中に入れておいて大丈夫です。宿泊するホテル、草原での滞在先は安全です。寝台列車では、身につけておくのが一番安全です。乗車時に駅でパスポートチェックがあるため、首からぶら下げる貴重品入れを用意しておくと便利です。

Q.

街での服装は?

A.

<夏>

いずれのコースも、昼間は暑いですが、夜になると冷え込みます。シルクロード、チベットは、長袖の防寒着が1枚あれば十分です。モンゴル乗馬キャラバン・グレートキャラバンは、気温が10度前後になることもあるので、厚手の防寒着を用意してください。乾燥しているところが多いため、心配な方はうがい薬やのど飴を用意してください。

 

<春>

・シルクロード、チベットの旅は、都市によって気温の変化が激しいです。上海や西安は基本的に東京の気候と似ていますが、トルファンと敦煌、ラサは日中と夜の温度差が20度にもなります。ウルムチは非常に寒く、マイナス10度前後になることがあります。ダウンジャケットやセーター、厚い肌着、マフラー、手袋などが必要です。

・乗馬キャラバンでは、その他に厚い手袋と厚い靴下、場合によって耳を守る帽子があった方が安心です。

Q.

現地で充電はできますか?

A.

ホテル、船では充電ができます。コンセントの形状は日本と同じものが多いですが、変圧が違うので使う製品によっては変圧器が必要です。

Q.

現地で洗濯はできますか?

A.

ホテル、船では洗濯ができます。草原では手洗いになります。最低3日分の着替えがあれば大丈夫でしょう。

Q.

その他、持っていくとよいものはありますか?

A.

音楽や楽器できる方は、楽器やスケッチブックがあると、より楽しく交流できます。また、常に携帯できる小さなノートがあると、どこでも筆談や交流ができます。小学校を訪問するコースでは、日本のアニメの本や筆記用品、折り紙、ゲームなどがあると子供たちが喜びます。

Q.

おすすめのカメラはありますか?

A.

最近はほとんどの参加者がデジカメを持っていますが、あまりお勧めはしていません。誰が撮っても同じような写真になってしまう傾向があります。ユニークな写真を撮りたい方や今後趣味として写真をやっていきたい方には、一眼レフのマニュアルカメラがお勧めです(中古なら1〜2万円ほどで手に入ります。(詳細を知りたい方は説明会にお越しいただくか、直接事務所にメールしてください。)デジカメなど電気製品は電圧が220ボルト対応のものなら現地でそのまま使えます。

Q.

ガイドブックは持って行った方がいいですか?

A.

引率者やガイドがいますので、ガイドブックは絶対に必要ではありません。上海や北京、西安など自由行動のために地図のコピーを出発前に皆さんに郵送します。

Q.

旅の前に読んでおくのに、おすすめの本があれば教えてください。

A.

予備知識としての読書は任意ですが、モンゴルの場合、騎馬民族の歴史に関する本がお勧めです。最近の旅人が書いた本よりは、昔から読まれているものの方がよいと思います。シルクロードの場合、一番お勧めは『東方見聞録』。しかし今ほとんど売っていないはずです。NHKの『シルクロード』、『新シルクロード』シリーズも強くお勧めします(本にもなっているはずです)。人に勧められるより、自分で図書館に行って、様々ないい本と出会えるはずです。

Q.

おすすめの中華料理は?

A.

上海では、100円あれば、日本で食べるよりも美味しい小籠包が何個も食べられます。上海料理よりも、四川料理や湖南料理をぜひ味わっていただきたいです!西安の麺類や餃子、敦煌のラクダ料理、トルファン以西のシシカバブなどのイスラム食も美味しいですよ。奔流の旅では、皆さんが自由に街を歩いて食事をする時間をたくさん設けています。ぜひ中国の食べ物を堪能してください。

Q.

遊牧民の食事はどんなものですか?

A.

伝統的な羊の丸焼きをいただきます。また、遊牧民独自の食べ方として、ヨーグルトで羊を煮込んだ料理も絶品です。これは草原の奥地の遊牧民が長い時間をかけて作ったもので、観光地では食べられません。遊牧民が作る家庭的なトマトやなすの炒め料理も、参加者に好評です。

Q.

寝台列車での食事は?

A.

列車が出発する駅や途中の停車駅で、各地の名産物や中華料理のお弁当、ラーメン、フルーツなどを購入できます。車内でもカップラーメンやフルーツ、おつまみなどが買えます。車内には食堂車があり、おいしい中華料理を味わえます。

Q.

船での食事は?

A.

船には食堂があり、中華料理と和食が食べられます。また、売店では中国と日本のお酒やお土産品、お菓子などが購入できます。

Q.

食事が身体に合うかどうか、心配です。

A.

これまでの参加者は6,000人を越えますが、病気で入院したことは一度もありません。空気や食事など、環境が普段の生活と違うため、微熱が出たり、下痢をされたりする方もいらっしゃいますが、持参の薬を飲めば大抵一日ほどで治ります。

Q.

街での宿泊はどのようなホテルですか?

A.

どの行程も全て二つ星以上のホテルに宿泊します。中国政府が外国人観光客を優遇する制度を作ったため、奥地ではほとんどの場合、街の一番高級なホテルに泊まることができます。

Q.

ゲルでの宿泊中、シャワーや洗面は?

A.

シャワーを浴びることはできませんが、井戸水で顔を洗うことができます。また、十分な量のミネラルウォーターを確保していますので、洗面や歯磨きの際に使ってください。

Q.

寝台列車の設備は?

A.

3段ベッドが2列ずつ向き合った列車が多いです。トイレと食堂車があり、車内販売の人が頻繁に出入りします。スペースが広いとはいえませんが、不思議と居心地の悪さを訴える方は殆どいません。車内では車窓からの眺めを楽しんだり、本を読んだり、参加者同士でトランプをしたりと、思い思いの時間を楽しんでいます。

Q.

中国へ向かう船の設備は?

A.

船は「新鑑真号」「蘇州号」のどちらかを利用します。レストランや売店、お風呂など基本的な設備はそろっています。詳しくは各船の公式Webサイトをご覧ください。

Q.

船酔いが心配です。

A.

船体が大きく安定しているので、台風が近づいている時や風が強い時でなければ揺れは殆ど感じません。しかし、5回に1回くらいの確率で風が強くなる時があります。船内には酔い止め薬を用意していますので、無理に動かず横になっていれば多くの場合吐き気はおさまります。どうしても心配な方は飛行機の利用も可能です。

Q.

なぜ、寝台列車や船を利用するのですか?

A.

飛行機を使って3時間で目的地に着くよりも、2日間かけて列車で移動する方が、大地をより身近に感じることができます。黄河や長江の流れ、万里の長城の雄大な姿、果てしなく続く砂漠、移りゆく街並など、私たちは車窓から中国の様々な姿を目の当たりにします。また、車内では中国人の生活を垣間みることができます。列車や船の旅には、飛行機での移動では感じられない旅のロマンがあるのです。日本の慌ただしい生活からは想像もつかないような、ゆったりとした時間の流れの中で、参加者は思い思いの過ごし方で列車や船の旅を楽しんでいます。飛行機を降りたらすぐ観光のような詰まった日程ではありませんので、自分の体調に合わせて、休憩を早めに取ったり、寝台列車で早く寝たり、ご自身で体調管理をしていただけます。寝台列車は、夜行バスとは違って横になれるので、快適に眠れます。

Q.

大阪港・神戸港までの交通アクセスは?

A.

港は関西にあります。関東やその他の地域からの主な交通手段は、新幹線、夜行バス、青春18きっぷです。最寄駅は、大阪港:コスモスクエア駅、神戸港:ポートターミナルです。

Q.

乗馬の経験がありませんが参加できますか?

A.

参加者の8割程は乗馬初心者です。乗馬の際は、主催者張宇が必ず同行し、一人ひとりに合わせた乗馬指導を行いますのでご安心ください。ほとんどの方が1〜2日で自由に馬を操れるようになります。体調が悪くなった際は、車で移動していただきます。

Q.

一般的な乗馬ツアーとの違いは?

A.

一般的な乗馬ツアーでは、旅行者は力強い馬、スピードの出る馬には乗れません。しっかりしたサポート体制がないと、落馬などの危険があるためです。また、いくつも旅行会社を通して馬の手配をすると、その分遊牧民の手に渡るお金が少なくなります。馬は遊牧民の大切な資源です。価値に見合う金額を払わないと、いい馬は貸してくれません。奔流中国では、遊牧民と直接契約をし、長年にわたって遊牧民との信頼関係を築いてきました。乗馬中も主催者自身が同行して適切な指導を行っているため、安心して馬を提供してくれます。

Q.

乗馬中のサポート体制は?

A.

主宰者張宇が必ず乗馬に同行し、自身も馬に乗って陣頭指揮をとります。参加者1人1人に合った馬選び、鞍や鐙(あぶみ)の調整、馬の様子の確認などを随時行います。他に、馬に乗った遊牧民スタッフ複数名と車が同行します。乗馬中は一瞬の油断が事故につながります。奔流の旅では、基本的な注意点をしつこい程繰り返し伝えながら、早い段階で安全に乗馬をするために必要なスキルを習得してもらいます。

Q.

運動神経が悪いので、落馬が心配です。

A.

緊張感を持って馬に乗っている間は、落馬することは滅多にありません。事故が起こりやすいのは、慣れてきて油断が生まれた時です。多くの事故はスピードの遅い並足の時に起こります。走ってスピードが出ている時は、馬も人間も集中するため、落馬は少ないのです。主宰者張宇は長年の指導経験から、参加者が乗馬に慣れてきた頃に乗馬中の危険について皆で話し合う時間をとり、油断を戒めます。十年以上に渡り、8000名以上が奔流の旅で乗馬を経験しましたが、大きな怪我は一度もありません。

Q.

奔流中国の旅で乗る馬の特徴は?

A.

モンゴルの馬は背が低いため、乗った時に地面が近いため安心感があります。サラブレッドと違って左右の脚を同時に出すので、上下の揺れが少なくスピードが出ても姿勢が安定します。短距離走が得意なサラブレッドに対し、モンゴル馬は長距離を走るのに適しています。見た目はかわいらしいですが、強靭な体力を持っています。

Q.

乗馬中の服装は?

A.

必ず、足首まである長ズボンを着用してください。乗馬ブーツ・乗馬グローブ(軍手OK)は絶対に必要です。乗馬ブーツは現地でレンタルいたします。靴底の硬いブーツでも代用できます。

<夏>

帽子(ひも付き)…日焼け防止に効果的です。

 

<冬・春>

帽子(ひも付き)…防寒用に必ず必要です。

マフラー…防寒用に必要です。

Q.

乗馬中メガネは着用できますか?

A.

メガネ・コンタクトレンズ、どちらでも大丈夫です。

Q.

乗馬には特別な準備が必要ですか?

A.

乗馬ブーツ・乗馬グローブは絶対に必要です。乗馬ブーツは現地でレンタルいたします。ご希望の方には、ヘルメットも無料で貸し出します。

Q.

乗馬中の荷物の管理について

A.

乗馬中は安全のため、何も携帯しないのが一番です。手荷物は同行する車に積んで運ぶので、休憩の際には出し入れができます。大きな荷物は専用バスにて、宿泊地まで運びます。

Q.

質問のタイトル

A.

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Q.

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Q.

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