旅のヒント

安全面

安全面

“本当は自由だけど、しめるところはしめる。そんなメリハリのあるこの旅、大好きです。”

安全面 - 安心なサポート体制と充実かつ柔軟な内容

企画理念や内容、特徴などは奔流中国が提案し、若者らしい五感すべて刺激されるような旅となっており、これまでの旅行と一味違います。しかし、安全面に関しては、旅行の実施や手配は日本でも最大手の旅行会社JTB、トップツアー株式会社、および、日本通運株式会社が行いますので、他社のツアーと比べても遜色はありません。旅行契約そのものは大手旅行会社と結ぶことになり、旅行中、万が一トラブルが発生した際も、各旅行会社が万全のサポートで素早く対応いたします。

企画の安全面とサポートについての補足説明

奔流中国スタディツアーを検討中の皆様及び保護者の方へ

この度は『奔流中国』に興味をお持ちいただき、ありがとうございます。下記に皆様が不安に思われるであろう点について補足説明をさせて頂きたいと思います。他にも疑問点や不安な点がありましたら、気軽に『本流中国』の企画監修部であるアジア青年交流協会へご相談ください。旅行の手配や保障、契約についての相談は、企画・実施会社(トップツアー(株),(株)JTB法人東京、や日本通運(株)にて承っております。

Q1.「奔流中国企画監修・トップツアー株式会社(または日本通運株式会社、JTB法人東京)旅行企画・実施会社」とは、具体的にどういうことですか?

企画理念や内容、特徴、交流プログラムなどは奔流中国が提案し、旅行の実施や手配は日本の大手旅行会社、トップツアー株式会社及び日本通運株式会社、JTB東京法人が行います。旅行契約そのものは大手旅行会社と結ぶことになり、 旅行中、万が一何か発生した時も、大手旅行会社ならではの海外のネットワークと万全のサポートで素早く対応いたします。申込後に、旅行企画・実施会社よりサンキューレターを含め、保険のご案内などが送られてきます。現地で泊まるホテルの住所や電話番号等は1週間前までに参加者にお知らせしますので、 旅行中、参加者から日本に連絡できるだけでなく、日本のご家族も旅行企画・実施会社を通じて、 参加者と随時連絡を取ることができます。奔流中国では、参加者たちが、心を込めたプログラムと万全のサポートがあるからこそ、安心かつ充実した旅をおもいおもい楽しむことができると考えております。

前述のように、旅行の実施は大手旅行会社です。大手旅行会社のツアーと変わらないサポート体制があります。その事について、直接旅行企画・実施会社へお問合せ頂くことも出来ますし、説明会にご参加頂ければさらに詳しいご説明をさせていただきます。(なお、旅行企画・実施会社の電話番号などはカラーのパンフレットに記載しております。)

Q2.反日デモはひとまず落ちついたとの事ですが、今の中国は安全ですか?

そのご質問について、メディアの問題・中国の社会問題・学生心理・地域の差、の四つの側面からご説明したいと思います。

  1. まず、国と国の政治問題と個人と個人の感情は実際大きく違うものだと思います。デモの背景には小泉首相の靖国神社参拝や国連安保理の問題などがありますが、最近の日経新聞にも掲載されたように、反日デモと愛国主義の高揚は、様々な中国の社会問題の結果と学生の心理的なものでもあります。大学生の多くは、テレビ番組、歌、ファッションなどの流行を受けて、日本を憎むどころか、むしろ好感を持つ人が多いようです。それは実際に中国を旅行した参加者だれもが感じたことです。
  2. 日本のマスコミは過激な部分だけクローズアップしており、それが中国の普遍現象のように見えますが、デモの最中で起きた暴動的な行為は実際には中国国民に支持されたものではないこと、日本人を嫌う人間は中国の中でも極わずか一握りに過ぎないことを理解していただきたいと思います。現に、今現在日本のビジネスマンや留学生、合わせて何十万人もの日本人が中国で無事に生活しています。政治デモとテロが同じようなものとして報道されている節がありますが、これらは完全に別物であり、区別して考えていただきたいと考えます。反日デモは、あくまでも日本の政治に対する不信感であって、日本国民に対する憎悪ではありません。日本人だからといって、中国国内でターゲットにされるということもありません。
  3. 「奔流」の旅先の、シルクロードやモンゴル草原、チベットでは、中国の漢民族よりむしろ日本人の方が好まれます。地方に行けば行くほど穏やかで、また日本人だからこうだ、という偏見などもなく、多くの場合暖かく迎え入れてくれます。
  4. 万が一旅行申込の後に、デモが再燃した場合、日本外務省の危険情報に従って各旅行実施・企画会社は同じ基準で対処いたします。詳細はその都度の状況によって変わりますが、日本の大手旅行会社ではほぼ同じ対応を行いますので、奔流中国も同様です。
  5. 中国政府は外国人観光客を慎重に見守っており、ヨーロッパ諸国や東南アジア、南米と比較して中国内でのスリや強盗の被害は極めて少ないです。また、旅先の地域は西アジアやパキスタン、アメリカなどのようなテロの心配も極めて低いです。

 

Q3.中国の治安と衛生面

衛生面においては、昔のイメージと大きく変わってきており、大都市や観光都市では特に心配は要りません。寝台列車は新幹線ほど綺麗ではありませんが、アメリカの列車より快適かと思われます。(現在の中国はものすごいスピードで変わっており、数年前と著しく変化しています。)

Q4.奔流中国の旅先の中国奥地は危険ではないのか? そして期間も長いので、体調は大丈夫か?

以前、ある出版社から、奔流中国企画がこう評価されたことがあります。

「中国奥地というマイナーな土地を一見手軽に踏破してしまう、その軽やかで颯爽としたところが今風で、一番の魅力になっています。」

これは非常に適切な評価であると私たちは思っています。シルクロードやモンゴル、チベットは、昔の日本人にとって、一生に一度は行ってみたい遥かな夢の場所であり、また極めて過酷な場所であるというイメージがあるかもしれません。今はそのような奥地でも、観光施設や交通基盤が整っており、ラクダで砂漠を彷徨うようなことは映画の中だけです。どの町でも町の中心地は現代都市に変貌しています。人口の多い大都市と比べ、工業汚染がないと言っていいほど、空気が澄んでいて、ごみも少なく、清潔です。(中心から離れた場所や田舎では、イメージ通りの馬車やロバ車がまだ走っている場所もありますが。)そういう意味で、テントに泊まり、マルコポーロの時代のように砂漠や町を彷徨うような旅を期待している人には、やや物足りないかも知れませんが、いまだ残されている壮大な遺跡と大地、そして躍動感のある町の数々は、いつになっても我々の期待を裏切ることはありません。

体調面に関しては、今まで奔流中国の参加者は6,000人を越えますが、病気で入院したりする参加者は一人もいませんでした。空気など、環境が普段の生活と違うため、微熱がでたり、下痢をされる方もいらっしゃいますが、持参の薬を飲めば、大抵一日ほどですぐに治ります。奔流中国では、一般の観光旅行やパックツアーより期間が長いため体調面は心配されがちですが、実はその逆です。飛行機を降りたらすぐ観光のような詰まった日程ではありませんので、時間はゆったりとしています。皆さんは自分の体調に合わせて、休憩を早めに取ったり、寝台列車で早く寝たり、ご自身で体調管理をしっかりしていれば、むしろ飛行機利用の慌しい観光より楽です。寝台列車も、夜行バスと違って、快適といって良いほど参加者のだれもがよく眠れたようです。たまに、旅の時間を濃く過ごしたいと、夜更け過ぎまで起きている参加者もいますが、それぞれ各個人での自己管理が重要なのは言うまでもありません。

Q5.乗馬は安全でしょうか?

万全を期するために、一般の観光旅行のように添乗員まかせではなく、現地の遊牧民たちとの親密な連携による万全なサポート体制が整えられており、また奔流中国の創設者であり、10年以上現地での乗馬指導経験のある主宰者の張宇が乗馬の際、つねに参加者のすぐ傍らで指導し、あらゆる状況に素早くく対処しています。今まで乗馬キャラバンは6000人を超える参加実績がありますので、ご安心下さい。詳細はパンフレットか主催者ページをご覧下さい。





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参加者の声 多摩美術大学大塚智子 もっと見たい方は、参加者体験談へ。
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